インターネットで検索するとたくさんの電子タバコがでてきます。
有名なメーカーはとても人気があり、売り切れが続出しています。
入荷待ちというメーカーもあります。
多くのメーカーが1〜2万円の電子タバコを販売しているなかで、激安の電子タバコも売られています。
もともとの値段が2万円するものが5千円程度になっているものもあります。
それ以外に元々値段がとても安いというものがあります。
3千円程度で手に入れることができるのです。
電子タバコの中ではかなり安い商品になります。
セットされている商品は電子タバコ本体に充電器やカートリッジが何個かついています。
1〜2万円で売られているものとセットの内容はほとんど変わりません。
安く売られている電子タバコの大きな特徴は充電器にあります。
電子タバコを入れるケースがタバコのパッケージのような形をしており、そのケースにプラグが内蔵されているのでそのまま充電できます。
ケースの中に新しいカートリッジを入れることができるので、持ち運びもとても便利です。
カートリッジはもちろん別売りもありますが、味の選択ができるメーカーはほとんどないようです。
また高いものに比べると先端の赤く光る部分が目立ち、普通のタバコのようには見えません。
安さゆえに細部へのこだわりが少し欠けている感じがあります。
とても安いので電子タバコがどんなものなのか知りたいという人にはお勧めです。
長く使いたいと言う人は高くてもいいものを買った方がよさそうです。
ヨーロッパ各国で売り上げを伸ばしている電子タバコ。
そんな電子タバコの日本バージョンと言われるのがスーパーシガレットです。
日本でもたくさんの電子タバコが売られていますが、ヨーロッパで売られているものと同じものがスーパーシガレット。
パッケージが日本バージョンになっているのです。
日本ではトウキョウスモーカーという名前で販売されています。
ヨーロッパで100万本を売り上げたという実績があり、日本でも信頼と人気があります。
このスーパーシガレットには様々な機能がついています。
まずはバッテリーの交換を知らせてくれる機能です。
バッテリーの交換が必要な時はライトが点滅します。
また累計で1500回吸入した時もライトが点滅し、自動で掃除をしてくれます。
機能の劣化を防ぐ機能がついているのです。
また禁煙をしたいと思っている人にお勧めの機能もあります。
それが吸いすぎを知らせる機能です。
1分間で16回以上吸うと、ライトが点滅します。
さらに1回で5秒以上吸った場合もライトが点滅するシステムになります。
これらのシステムは他の電子タバコではなかなかみることができません。
このスーパーシガレットの初期セットは本体や充電器・スペアバッテリー・カートリッジなどがセットになって15000円程度で購入することができます。
市場にたくさん出回っている電子タバコ。
火を使わず、タバコを吸っている感覚を味わえるのが最大の魅力です。
そんな電子タバコの使用方法を紹介します。
基本的に電子タバコを購入すると全てがセットになって届けられます。
届けられた時にすでにタバコの形になっているものがほとんどです。
買ったばかりの電子タバコはまだ充電されていないので、充電をします。
充電する部分はタバコでいう煙がでてくる先端の部分になります。
セットの中に充電器が入っているので、6時間程度充電します。
一回充電すれば一日は十分に使う事ができます。
充電のしかたはメーカーによって異なります。
一本ずつ充電するものもあれば、まとめて充電できるものもあります。
次にカートリッジは吸い口のあたりを指します。
種類にもよりますが、カートリッジ一つでタバコ1箱分は吸うことができるとされています。
カートリッジは使い捨てになっています。
煙が少なくなったら替え時です。
カートリッジさえ自分の好きなものを選べば、自分の好きな風味を味わうことができます。
そしてフィルターと言われる部分もあります。
メーカーによってはフィルターとカートリッジが一緒になっているものもあります。
このフィルターもカートリッジと同様にたまに取り替える必要があります。
電子タバコを吸うためにはカートリッジが必要です。
カートリッジと言っても、種類は様々です。
まずはニコチンの量です。
メーカーによっても異なりますが、4〜5段階で分けられているものが多いです。
禁煙を目指したい人はまずは一番ニコチンの量が多いものから吸っていきます。
次第に量を減らし、最終的にニコチンが全く入っていないカートリッジを選択して吸うようにします。
禁煙をしたい人向けにニコチン量の多いものから、少ないものまでがセットになっているカートリッジもあります。
もちろん、禁煙をしたくないと思っている人は一番ニコチン量の多いものを選べばいいのです。
次にカートリッジ1本あたり、通常のタバコがどれくらい吸えるかです。
カートリッジ1本あたり10本未満のものもあれば、20本程度吸えるものもあります。
1本あたりたくさん吸えるもののほうが少し値段は高くなる傾向にあります。
ただカートリッジ1本あたりの値段は150円〜250円程度のものが多く、普通のタバコを買うより断然お得になっています。
カートリッジ1本でタバコ1箱と同じ量吸えて、タバコ1箱より値段が安いというのは魅力的です。
カートリッジ自体は箱入りで売っていることが多く、50本セットというものもあります。
数が多い方が安く買う事はできます。
しかし禁煙をしたい人はニコチンを減らしていく必要があるので、ニコチン量の多いカートリッジはまとめて買わない方がいいでしょう。