熱帯魚の病気の中では、白点病や尾ぐされ病、水カビ病などがよく知られています。
熱帯魚が病気になっても、犬や猫のように動物病院に連れて行けるわけではありません。
飼育者が自らが、診断や治療にあたらなければいけないのです。
熱帯魚の病気の治療には、市販の魚病薬による「薬浴」を行うのが一般的です。
その際の注意点としては、処方どおりの薬の濃度を守ること。
熱帯魚の病気の原因は、水質悪化によるストレスや、水温の急変など、環境の変化によるものがほとんどです。
ですから、病気予防のためには、日々の水質管理をしっかり行うことが大切です。
【記念日】
神戸港記念日
1868年1月1日(旧暦1867(慶応3)年12月7日)、神戸港が外国船の停泊地として開港した。神戸港は、横浜港と並ぶ日本の二大国際貿易港で、神戸市発展の原動力となった。
愛と希望と勇気の日、タロとジロの日
1959(昭和34)年、南極に置き去りにされた南極観測隊の2匹のカラフト犬・タロとジロの生存が確認された。1956(昭和31)年の秋、南極観測船「宗谷」で11人の隊員が東京港を出発。15頭のカラフト犬も犬ぞり隊として参加した。1958(昭和33)年、第2次越冬隊を送り込む為再び「宗谷」は南極に向かったが、厚い氷にはばまれて断念。11人の越冬隊員はヘリコプターで救出されたが、15頭のカラフト犬は救出することができず、鎖につないだまま氷原に置き去りにされた。
法律扶助の日
法律扶助制度を行っている法律扶助協会が1993(平成5)年に制定。1952(昭和27)年、日本弁護士連合会が法律扶助協会が設立した。法律扶助とは、資力がない為に、法律による保護を受けられない人に対する社会的扶助のことである。
ホスピタリティ・デー
日本ホスピタリティ研究会(当時)が1994(平成6)年に制定。思いやりのある社会を築く為に、ホスピタリティを意識的に実践する日。
サンジョルディの日、世界本の日
日本書店組合連合会、日本カタロニア友好親善協会等が1986(昭和61)年に制定。スペイン・カタロニア地方には、この日、守護聖人サン・ジョルディを祭り、女性は男性に本を、男性は女性に赤いバラを贈る風習がある。
囲碁の日
日本棋院が提唱。「い(1)ご(5)」の語呂合せ。
クイズの日、とんちの日
とんちで有名な一休さん(一休宗純)から、「いっ(1)きゅう(9)」の語呂合せ。一休宗純禅師は室町時代中期の臨済宗の僧侶で、京都・大徳寺の住持だったが、諸国を漫遊した。
おむすびの日
米に関係する民間企業やJA等でつくる「ごはんを食べよう国民運動推進協議会」が2000(平成12)年11月に制定し、2001(平成13)年から実施。日附は公募で選ばれ、阪神大震災ではボランティアの炊き出しで被災者が励まされたことから、いつまでもこの善意を忘れない為、1月17日を記念日とした。(何の日Anniversary)